水道水を入れるウォーターサーバーって?補充型について解説!

 

ボトルはもう不要!水道水を入れる次世代のウォーターサーバーを徹底解説します

 

一度は、「使用済みのボトルに水道水を入れて節約したい…!」って考えた方もいるんじゃないでしょうか。

 

ですが、いまはお水を『買う』じゃなく家で水道水で『造る』ことで使い放題に!

 

水道水を入れるウォーターサーバーが定額制で使い放題ということで、いまジワジワと人気になっています。

 

ここでは、その水道水をろ過するウォーターサーバーの特徴や仕組み、メリット・デメリット、そしておすすめのウォーターサーバーについて徹底的に解説していきます。

 

水道水ウォーターサーバーと従来のボトル宅配の違いは?

 

従来のウォーターサーバーと水道水を使ったウォーターサーバーの違いですが…

 

従来のウォーターサーバーの問題点を解消して、より快適で安心なお水が飲めるようになったのが水道水のウォーターサーバーです。

 

ボトル注文・交換の手間を解決
・料金が増すのでお水を沢山使えない
ボトルのゴミや容器で場所が取られる

 

また、水道水のウォーターサーバーw一言で表すとしたら浄水器の進化形というとわかりやすいかと思います。

 

浄水器は料金がリーズナブルなものが多いですが…

 

・フィルター数は1個でろ過率が悪い
・面倒くさいフィルター交換も自分で
・冷水や温水が使えない
・設置工事が大変なタイプも…

 

そういった問題点があります。

 

水道水を使うウォーターサーバーは、複数のフィルターを使ってその場で安心の美味しいお水を造ります。

 

もちろん、冷水・温水、中には常温水まで使えるサービスもあって、浄水器よりも使い勝手が良いのがメリットです。

 

大まかに、【水道直結型】というのと【水道水補充(入れる)型】の2種類があるので、特徴からお好みの方を選んでいく形になります。

水道水のウォーターサーバーは2種類|【水道直結型】と【水道水補充型】

 

水道水を使用するウォーターサーバーは、【水道直結型】と【水道水補充型】があります。

 

名前だけだとちょっとイメージが付きにくいかもしれません。

 

ここでは、その両方についてわかりやすく簡単に解説していきます。

 

水道直結型って?

水栓に分岐パーツを取り付け蛇口〜浄水サーバーに直接つなげる方式です。

 

水栓の工事が必要ですが、自分でお水の給水を一切せずただ飲むだけで済むので、手間がまったくかからないのが魅力です。

 

「え〜…工事するって大変じゃない?」

 

って感じるかもしれませんが、60分〜90分程度の簡単な方法で終わります。

 

 

わたしも取り付けして頂きましたが、60分程度ですんなり終わり、簡易的な水栓でも取り付けてもらえました。

 

ちなみに、一軒家だけじゃなく賃貸のマンションでもアパートでも設置可で、原状復帰してくれるので安心です♪

 

取付け工事の風景|ウォータースタンド

 

取り付けたい水栓(蛇口)の形状に合うパーツがあれば、↑のように取り付けてもらえます。

 

メーカーによりますが、ほとんどが日本の水栓の90%以上のパーツを持っているので、対応できない事は無いはずです。

 

例外として、海外製の水栓などが付いたデザイナーズマンションは対応できない場合もあります。

 

水道水補充型って?

水道水補充型は、水道水を自分の手で補充するタイプで、水道直結型のように工事をする必要が無いので導入しやすいです。

 

ただ、自分で給水するのが従来のボトル宅配ウォーターサーバーのように手間に感じるかもしれません。

 

こちらは、シンプルに水道水を自分で汲んで給水する形になります。

 

 

上に透明な容器があって、そこにお水を給水するとサーバー内で浄水される仕組みです。

 

 

こちらは、電源さえあれば工事不要でどこでも設置OKです。

 

もちろん冷水・温水・常温水の3つすべてが使えて、安心のお水なので赤ちゃんのミルクなどでも大活躍します。

水道水ウォーターサーバーのデメリット

 

「でも、良いことばかりじゃないよね?」

 

実際、水道水を使ったウォーターサーバーにもデメリットがいくつかあります。

 

  • 沢山使わないと損する
  • 定額だから、いくら飲んでも月額料金+わずかな水道代と電気代で済むんですが…

     

    逆に言えば、1カ月にまったく飲まない環境の場合ですと、逆に損するリスクがあります。

     

  • 災害時の備蓄水には微妙
  • ボトルの宅配ウォーターサーバーを利用する理由の一つとして、“いざという時の貯蓄水にする”があるんじゃないでしょうか。

     

    ですが、水道水を使うウォーターサーバーは、ボトルレスだからこそ大量貯蓄できるボトルはありません。

     

    災害時に外へ避難するとき、さすがにサーバーは持っていけないので、ここはデメリットに感じると思います。

     

    別で長期の保存水は管理しておく必要があります。

     

    ただ、災害の影響で断水にあった場合、非常時の飲み水として使える水道水のウォーターサーバーもあります。

     

    ※後述のウォーターサーバーおすすめの3選はすべて対応機種あり

     

  • 味は良くも悪くもスッキリ
  • もとは水道水なので、味を決めるミネラルの含有量は水道水の元になる水源に左右されます。

     

    (ナチュラル)ミネラルウォーターなど、ミネラル調整するお水と比較するとさすがに劣る場合があります。

 

いくつかデメリットはありますが、お水をたくさんつかうご家庭は多いんじゃないでしょうか。

 

飲み水だけじゃなく

 

・鍋料理、煮物、麺を茹でるなど
・学校など水筒に入れて持っていく
・梅酒や焼酎、ウィスキーなど割る
・子供の運動後の水分補給に
・赤ちゃんのミルク、離乳食づくり

 

などなど、何にでも使えるから使い放題を最大限活かすご家庭なら不満に感じる事は無いはずです。

 

損する可能性が高いとしたら、一人暮らしの方あたりかと思います。

 

ちなみに、メーカーによっては備蓄水として利用できる機種も出てきているので、ウォーターサーバーの進化を感じますね。

比較|各社ウォーターサーバーの特徴やおすすめ機種3選

 

 

ここでは、現在出ている水道水を浄水するウォーターサーバーでおすすめを3つ厳選しました。

 

水道水ウォーターサーバーの人気は?【ランキング3】

ハミングウォーターの特徴
ポイントは?
  • 水道水補充型(自分で入れるタイプ)
  • 床置き型(横幅ティッシュボックス1個分)
  • 初期費用&月額料金がリーズナブル
ハミングウォーターは、工事不要で水道水を補充するウォーターサーバーです。
初期費用が従来のウォーターサーバーと比較して安いうえに、月額2900円で追加料金なしなので、続けやすいです。

もちろん、冷水・温水・常温水はすべて使い放題!

定期的にフィルターが届く(0円)ので、スタッフさんの訪問メンテナンスなど約束、取り付けの手間がありません。

・従来のボトル受取、再配達ナシ
・面倒な工事、内部メンテ不要
・レンタル代&フィルター無料
・安心のチャイルドロック
・お鍋も置けるワイドな受け口
・どれだけ使っても月額2900円
価格 月額 2900円
評価 評価5
備考 床置き・水道水補充・スリム
ウォータースタンドの特徴
ポイントは?
  • 水道直結型が多い(水道水の補充型も◎)
  • 置き場所に困らないコンパクトな卓上型
  • ミネラル水 or 純水の2種類から選べる
  • 無料のお試しが利用できる
タレントのさかなクンや女優の国仲涼子さんもテレビCMに出演した話題のウォーターサーバーです。

全13機種から、自身に合う機種(プラン)を選べる自由度が人気!

また、月額料金以外の余計な負担もほとんど無いのが魅力です。

・初期費用0円
・定期フィルター交換0円
・サーバーメンテ&清掃0円
・自然故障時の交換0円
・経年劣化による交換0円

水道直結がメインですが、水道水の補充(入れる)タイプもあります。



工事不要で導入しやすいのと、この機種は1週間の無料お試しキャンペーンで使うことができます。
価格 月額 2480円〜
評価 評価4.5
備考 水道直結・水道水補充あり
卓上・床置きあり
楽水ウォーターサーバー(ピュレスト)の特徴
ポイントは?
  • 水道直結型・水道水補充型あり
  • メンテナンスがとても簡単
  • ミネラル水 or 純水の2種類から選べる
全国対応で、フィルター代(送料代)、故障の修理・メンテナンスまで対応してくれる楽水ウォーターサーバー。
“水道直結型”で、他社と比較して月額料金が、冷水・温水・常温水が使えてかなりの格安です。

お湯は90℃付近(加熱で95℃)で珈琲や紅茶、カップ麺などにも便利です。

管理も簡単で

◆タンク内清掃はボタンワンプッシュ
◆フィルターはワンタッチで交換

スタッフに連絡して、わざわざメンテしに来てもらったりフィルター交換に来てもらう手間などは必要ありません。

3つのフィルターでミネラルを残すタイプと、純水を作り出す逆浸透膜の2機種から選べます。
価格 月額 2980円〜
評価 評価4
備考 水道直結・水道水補充共に◎
卓上・床置き共に◎